衝動買い(初夏編)
記事にはしておりませんでしたが、実は先月、春先のラズベリーに次ぐ衝動買いをしていました。
ミョウガです。
日当りの悪いじめじめしたところで栽培するものだと思うのでかんかん照りの屋上での栽培には合うまいと、いままで苗などを見かけても素通りしていたのですが、どうも今年はストレス解消が、「栽培するには無茶な苗(でも大好きな食べ物ができる苗)を購入する」という行動に現れるようで、後先かまわず買ってしまいました。
購入したあとで、家庭菜園の参考書を開いてみると、容器栽培は土が20リットル入るものが推奨されていました。明らかに無理。
かといって、そのまま枯らすのもはばかられる気がして、ポリポットから出して、2〜3リットルくらい入る植木鉢に植え替えてみました。
これは…転勤先の住まいに持って行く予定です。
責任もって…。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
一昨年と同じように、紀尾井ホールへは、ホテルニューオータニの庭園を通らせてもらって向かいました。
先月から、外を歩くと甘酸っぱいコクチナシの香りが漂ってくるようになっており、そろそろ終わりかかってきているころですが、今年も我が家のコクチナシは花がつきませんでした。
そこで、今年の夏剪定は思いっきり切ってみました。
東京に戻ってきました。
6月中旬に植え替えした麻袋のと、ちょっと大きめの鉢に2株植えたものに加え、昨日、あと1株を横長のプランターに植えてみました。
ラズベリーは、ぽつんぽつんと実が成って、1〜3粒くらいを朝のおめざにほおばる日が続いていましたが、そろそろ、蕾もつかなくなってきまして、実も終わりになってきたようです。
そして、どちらの鉢にもちょっとだけなんですが、葉に食害されたあとが散見されます。
昨日、「明日は夏至。朝早くに起きて、一番長く明るい1日を満喫しよう。」と思っていたら、夜中に雨が降り出して、そして、今日。
先月苗を購入したサツマイモ。とりあえずと仮植え状態にしておいたものを、こないだの日曜にようやく袋植えしました。
芽かきをしたあとのジャガイモの育ちがイマイチでした。
完全に枯れたほうの株は、種イモがとろとろに溶けたような、透明な感じになって崩れていました。
まだ枯れてないほうは、種イモは溶けたようになっていたりはしませんでしたが、やっぱりイモはたいして出来ていませんでした。
冬の間、鳥のえさと化してしまって、マルバストラムの株がすっかり小さくなってしまっています。
それにしても、屋上の手すりに植木鉢をかけるとその鉢に植えてある植物は冬の間鳥についばまれて弱ってしまうことが多いです。




最近のコメント